自然界にある色素物質




アスタキサンチンとは、自然界にある色素物質のひとつです。
その主な例としては、カニやエビなどの甲羅、鮭の肉などが挙げられます。
このアスタキサンチンという名前の由来はギリシャ語で、『yellow flower』をギリシャ語でいったものが使われているそうです。
とはいえ、実際の色素は赤色です。

こういった矛盾と言っていいものが、世の中にはたくさんあります。
そもそも信号も、青と呼ぶのに緑色だったりしますしね。
ちなみにこれには色々と諸説がありますが、大本の原因は、マスコミが『青信号』という言葉を使ったことで、信号=『赤、黄、青』というものが定着しました。
理由は三原色でまとめた方が覚えやすいという強引なものや、赤の対比となるのは青だとか、日本語は『青々としている』『青りんご』など、緑を青で表現する事が多いなど、割と適当です。

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(C) 2009 アスタキサンチンの効果